一日分のリゾート

EXILEは大学に行かない

3月19日(月) タンイガタリナイに行く

P-RITTS10期卒業ライブ「タンイガタリナイ」行ってきた。楽しかった。
ライセン前でたまたまスエマスと会って一緒に3階まで上がる。今回の立て看板やる気なさすぎだろって2人で話す。
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いつももっと色々絵とか字あるだろ。

廊下までヨシダさんの声聞こえてきて達海さんに「前説、シークレットゲストがやってるから早く!」って、急かされたけれどスエマスと「ま、どうせヨシダさんだよ」「追いコンで嫌というくらい似たようなの見られるからねぇー」って話しながら会場入る。前から二番目の席が空いていたからそこへ。俺らの前の席にラパルフェ都留さん、アメリカンウォーリーハリーさん、子かるみんが座ってた。
オープニング映像はsiriに「単位ちょうだい」っていう映像。セクションズのEDで使っていた曲の元ネタ使われていた。

オープニングMC
4人みんな出てきた。真野さんが「不安だったら笑ってくださいね」って言ったら横でスエマスが「濱田みたいなこと言ってる」ってツッコんでいた。

あちゅう「達海さんの好きな曲」
ヨシダさんが達海さんのことを「こいつ見た目通りスケベなんですよ」って言ったけれどそんなこと言ったらヨシダさんも見た目スケベだよなぁーって思った。「ミニスカじゃない無スカじゃん」「スケベ科ムッツリ目」「恐竜ロボ忍者と同じじゃん」とかヨシダさん節炸裂だった。

THE 地獄「機内の忘れ物」
「アタックはいつもの通り、地獄でなぜ悪いかなー」って思ってたらラブリーサマーちゃんの「わたしのすきなもの」だった。アタックで「地獄でなぜ悪い」使わないのかーって思っていたら、その曲ゆいさんが最後アカペラで歌っていた。マシュマロくれたけれど俺、マシュマロ嫌いなんだよなー。

映像企画「100本ノック対決」。
ヨシダさんがゆいさんのことをソフトボール選手のブストスに例えるくだりがあったんだけれど、写真使えてたからこその面白さだった。ヨシダさんがたまに言う変な例えは元ネタを知っているとこんなに面白いのかって思った。ヨシダさんがいがつばさんのことを「駄目だって!頭のおかしい体育会なんだから!」って言ってるところすごく笑った。それについては異論ないからな。実は先週の金曜日にいがつばさんに会ってその時いがつばさんが「いままで部室行ってた」って言ったり、俺が「卒業ライブ来ますか?」って聞いたら「行くよ。行くっていうかまあ、うん。行くよ」みたいな変な返答だったからいがつばさん卒業ライブのどこかに出てくるんだろうなっていうのは俺のなかでは予想ついてた。

ゆりかごめ「女同士の会話」
むさしが「ジェンダー云々」とうるさかった。ゆいさんの役になりきる力、達海さんの馬鹿っぽさ。どちらもの良いところが出たネタだった。

アブラオイル 「引っ越し」
最後のアブラオイル、いつもどおりのネタやるのか、はたまた今までとは全然違うネタやるのか、って気になっていたら結果は前者だった。ボケの掘り方上手かった。「ポリさんマークの引越屋です」「パチモンじゃねえか」「ポリスにマークされてるんです」とか。2ボケ目がいい。羨ましい。

魔蛆ゲーム。
独創的なイキモンの名前を作ることが得意なヨシダさんが作ったイキモンをジェスチャーで当てようという企画。魔蛆(まうじ)、愚蟻(ぐあり)、怒象(ぬぞう)、罪蚯蚓(つみみみず)、女リャマ(めりゃま)、尻富士(けっぷじ)の6種が出てきましたね。このときのヨシダさん面白くはあったけれど、調子は悪かった。変なこと言って客席静かにして目が泳ぐっていうよくない流れだったなぁー。

映像企画「あなたにとって単位とは?」
達海さんの「単位ですか?エロいっすね松葉くずしとか」っていうのは俺は「単位と体位をかけたボケ」って分かったけれどライブ後の話だとスエマスには伝わってなかったっぽい。スエマスはピュアだからなー。スエマスはキスマークは洗えば落ちるって思っていたからなー。

振替休日 「穴」
タイトルこう書くとシュールなコントみたいに見えるけれど、そんなことなかったです。ゆいさんの「パパン」受けてのヨシダさんの「ゆいん」本筋と全然関係なのに面白かったなー。声出して笑っちった。達海さんに聞いたらデブサイケデリコのアドリブから生まれたボケらしいです。生意気なんだけれど、穴より崖とかのほうが「落ちたら死ぬ」って客がわかりやすくないかな。

エンディング
結果は全員単位ゲット。一番危なかったのは前説のヨシダin the sun。ていうか、気になったんですけれど大自然のときは「ヨシダコースケ」じゃないんかい。

これにてP-RITTS10期卒業です。来年度からもまだ千葉大にいる人は多いけれど、これでひとまずはお別れです。この人たちは俺が入学したときに2年生だったから、遠く憧れの先輩というよりはより近い存在でした。組んだ人とは楽しかったし、組まなかった人とは組みたかったなーと思わせてくれる人たちが集まった代でした。
10期は演者みんな面白いしそれぞれキャラたってるし、スタッフさんも協力的だし自分の得意な範囲でサークルに協力していて羨ましかった代でした。9人合計で8300文字メッセージ書いたんでもう言い残したことはそんなにないんですけれど、ライブ終わりや空きコマに部室や達海さんの家とかで喋ったりしたの楽しかったです。いままでお疲れ様でした。後輩には――少なくとも俺には――先輩たちの背中は頼もしいものに写っていましたよ。ありがとうございました。