一日分のリゾート

EXILEは大学に行かない

9月24日(月)ペイジさん真野さんかいちと鋸山に行く(完結)

セブン寄って真野さんが温泉用のタオル買ってからから貝食べ放題のお店へ。
貝以外にも肉とか魚とかいろいろ食材があった。貝は全部で4種類あった。ホタテ、カキ、ホンビノス、名前のわからない平たい貝。その他にもたい焼きや焼鳥もあったし、普通に豚肉や牛肉もあった。自分の席で茹でるタイプのラーメンもあった。ラーメンやってみたかったけれど、結局最後お腹いっぱいで手が回らなかった。
席ついて火つけてもらったら早速みんな貝を網の上に乗っけて焼いていた。かいちが一番最初に貝を乗せたからかいちの貝が一番最初に食べ頃になった。かいちが4種類のうち名前のわからない平たい貝わさして「この名もなき貝、うまいっすよ」って言って来た。しばらく「この貝」とか「名もなき貝」とかってみんな好き勝手にその貝を呼んでいたけれど、かいちが焼いていた「名もなき貝」の欠片が熱で破裂して飛んだときに俺が「はぜたね」って言ったのをきっかけに俺がその貝のことを「はぜ貝」って呼びはじめてちょっとその呼称が流行る。「牡蠣は焼くときに破片が飛び散るのでこのざるをかぶせて焼いてください」って注意書きがしてあって牡蠣も「はぜ貝」って呼ぶ。焼いたら本当に牡蠣の殻がはねて、誰かが「はぜ貝より牡蠣の方がはぜ貝だな」みたいなこと言っていた。



f:id:hitoriyogarint:20181009180702j:image

90分食べ放題だけれど、30分もすると一旦貝に飽きる時間が来た。貝は別に不味いわけではないんだけれど、たくさん食べたしちょっととりあえずいっかなーって時間。他の食材に手を出すことにする。


他の食材の見回りに行くとカレーがあった。俺はバイキングとかでカレーがあったらなるべく一回は食べるようにしているから、カレーをとって、その上にウインナーとか乗せて席戻ってきたら「ワンパクプレートだ」って言われた。
誰かがドリンクバーがついていることに気づく。最初は水しか飲めないのかと思っていたよ。でも貝などを食べているからジュースとかは飲まずに烏龍茶とか飲んでいた。途中でペイジさんが「(有料の)ビール飲みたくない?」って言ってきて俺とかいちは「いいですね、飲みたいですね」って言う。ペイジさんが真野さんに「真野は?ビール一杯ずつくらいなら俺おごるけれど」って言ったら真野さんが「ま、おごってくれるんであれば」って言っていて笑う。
最後の方に、秋刀魚をまるまる一尾焼いて4人で分け合う。「稲毛区民祭だ」ってペイジさんが言っていた。
あとは、ペイジさんがデザート取りに行っていた。リンゴのジュレみたいなやつをたくさんとってしまい「俺、加工したくだもの苦手なんだよ失敗した」って後悔していた。俺もお腹いっぱいになったから最後にデザートを取りに行った。ちびっこがデザートの前で背が足りなくてとれなさそうにしていたから「どれがいい?これ?色はなにがいい?」って言ってとってあげた。俺は優しい。バウムクーヘンとかライチとかプチシューとかとって席に戻る。


結論としては、このお店、めっちゃ美味しかったし楽しかった。なかなかエンタメとグルメって兼ね備える店ないのにすごい!流石、都留さんと大さん2人のオススメの店。俺はまた行きたいので、今度誰か千葉の下の方に用事あったら一緒に行きましょう。


16時くらいに店出る。店出たところで、ペイジさんの顔見たら真っ赤で「日焼けしてますね!」って言ったらアルコールの影響らしい。山登って汗を吸ったシャツに温泉入ってからまた着替えるの嫌ですねってなって、近くの「ザ・フィッシュ」って変わった名前の施設にご当地Tシャツみたいなのを買いに行こうかってなる。でも、ペイジさんが調べていた温泉の時間が「17時まで」って書いてあったらしくて急ぐ。途中、橋を渡ったら満潮なのか水位がさっきより増えていた。太い道を曲がって細い道に入る。おじさんが前掛けして草刈りしていた。どんどん細い道に入っていってかいちが「これから行く温泉って、ど根性温泉ですか?アスファルトの隙間から沸いてるんですか?」って言っていて笑う。ペイジさんの行こうと思っていた温泉が、どこから行ってもたどり着けなかった。「方角でいうとあっちなんだけれどなー」ってなったけれど、行けども行けども近づけない。他のところでもいいねってなって「日帰り入浴歓迎」って書いてある旅館の温泉に入ることにした。フロントでお金払って奥の方にあるお風呂へ行く前にトイレに行った。トイレの個室入って広かったので思わず「広!」って言ったらとなりの個室のペイジさんが聞こえたみたいです「トイレの個室?広いよね」って言ってきて恥ずかしかった。
 
温泉は湯船1個だけで、我々が入ったときはおじさんが1人だけいたけれど、我々が入ったすぐぐらいにおじさんが出ていって貸しきりみたいになる。宿泊客も入りに来るお風呂っぽいんだけれど、人があんまりいなくて「今日連休最終日だから宿泊している人は少ないんですかね」って言った。大祭の話した。「2人は出るんですか?」とか。2人とも「分からないなー」みたいな感じだった。俺は、ペイジさん真野さんともまた組みたいけれど、それは「今年の大祭」ではないのかなーって気はしている。ペイジさんが「たかはしとやりたいネタはこの前思いついた」って言っていた。OBライブの話もした。誰が今年まとめるんですかねって話。真野さんは例年OBライブのある日にライブ見に行く予定入れちゃったらしい。「真野さんがまとめたら、OBライブの日程を動かせるかもしれないですね」って言う。
お風呂出て、服着るとき脱衣所で俺が思わず鳴き声 never knows口ずさんだら真野さんに聞かれる。そこから芸会のヨシダin the sunの話を聞く。かいち曰く反社会的鸚鵡貝と恵比's同じ日だったときは他大に「これ、うちの後輩だから。ヨロシク」みたいな感じだったらしい。
あとは脱衣所で、俺が真野さんに文学部だと思われていたらしいことが判明した。単位の話になって俺が「俺は卒論ないんです。法学なんで」って言ったら「文学部かと思っていた。西郡って栞奈とセットだと思っちゃう」って言っていた。
お風呂出たところの椅子で涼む。両側庭でそこには池みたいなのあるし夕涼みにもってこいの環境だった。

f:id:hitoriyogarint:20181009180510j:image

みんな飲み物買って座る。蚊が多かった!すみの方に蚊取り線香の入れ物があったから、かいちにライター借りてつけた。
キングオブコントの話になってかいちが「わらふぢなるおってシルエット見たらビデボーイズじゃないですか?」って言ってきて「確かに!」って言う。そのまま「ロビンフットって個人名がおぐとマー坊で、今年のシャッフルじゃん!って思った」って言ったらかいちも気づいていたらしい。ペイジさん真野さんに今年のシャッフルどんな感じ?とかって聞かれたから答えた。


旅館出たところで傘を忘れてきたことに気づく。この日、家から最寄りまでは雨が降っていたけれどそこ以降はずっと使わず邪魔で山では杖がわりに使っていたビニール傘。3人に断って旅館入って傘とって3人のところ戻ったら旅館の看板に「安政何年創業」とかって書いてあるって話になっていた。俺が「安政ってことは江戸末期ですね」って言ったら、「おおー流石文系」とかって言われた。俺がいない間に3人は検索してたっぽい。


駅まで歩いて帰える道で、真野さんが「小学校のとき合宿した民宿に雰囲気似てます。悠々白書とハイスクールがたくさんあって読んでましたー」って言っていた。


駅着いたら券売機閉まっていて入場記録を発行する。この暗い時間帯に内房線乗って千葉戻ると、俺が2年のときの追いコン思い出す。落研の合宿途中で抜けて西千葉戻って準備した日。
そう考えると、田舎駅のホームにペイジさん真野さんかいちとで立って内房線待っているのがなんか不思議だなーって気がした。
 
真野さんとペイジさんに「学年ライブいつ頃から動き始めましたか?」って聞く。ペイジさんのときのライブではボツになった大ちゃんさんドッキリ案もあったらしい。あとはハリーさんにお使いやらせる案も。「キャミソール」とか知らなさそうだから、部員みんなで一個ずつ買い物頼んでライブ終わりまでに買ってこれるか。
ペイジさんのトートバッグがなにかの学会でもらったって話も聞く。真野さんがそのトートバッグを持って地面スレスレを通らせるって遊びをする。何回かに一回「ザザッ」てこすれてて面白かった。
電車乗ったら隣のかいちに「学年ライブでなんか4年にやってほしいこととか、見たいこととかザックリでいいからある?」って聞く。かいちは映像が楽しみらしい。「たしかにね。普段のライブじゃできないもんね」って言う。あと、映像案としてかいちはなんかの製品について各々CMを作るのとかやりたいって言っていた。アメトーークでなんかの回のときに似たことやっていたらしい。俺も、その回は見てないけれどアメトーークの各々作るCMって言われたらイメージつく。
ペイジさんが眠そうにしていたからガムあげた。
千葉駅ついて解散した。真野さんは大船方面まで帰える。ペイジさんかいちは改札出る。俺も総武本線乗って帰る。
 
書き終わって思ったけれど結構物事忘れてるな。なんかあった気がするのに思い出せない。すぐにブログって書くべき。