一日分のリゾート

EXILEは大学に行かない

9月24日(月)ペイジさん真野さんかいちと鋸山へ行く(到着~鋸山下山まで)

最近安奈に「ブログ読んだよ。でも、ちょっと長いよね」と言われたので短く切って投稿していくことにします。俺も、例え短くてもいいからなるべく毎日のことを書きたいんだけれど、どうしても長くなっちゃうんだよなー。今回は前回の続きからです。

 

浜金谷駅に12時過ぎに着いた。駅から見える小学校の体育館に「かなや」の頭文字をとって「かしこく、なかよく、やり抜く子」って貼ってあるのが見えた。駅出るときにペイジさんと真野さんはスイカの残高足りなくてちょっと時間かかっていたので俺とかいちは先に出て待っていた。そのときかいちが「浜だけ画鋲めっちゃ止められてますよ」って教えてくれた。

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たくさん画鋲で止められている「浜」の字を撮影するモンキーレンチ佐藤。

道歩いていると結構暑かった。この日、七歩袖のシャツ着ていったけれどミスだった。道歩きながら真野さんが「温泉入るのにタオル持ってこなかった」って言う。あとでセブンによることに。最初に貝食べ放題のお店行ったら、混んでいて整理券をとることになった。そうしたら店のおばあさんが「いま整理券とっても入るの2時とかだよ?いいの?2時とかだよ?」ってうるさかった。「大丈夫です」って言ってんのに。別の男の人が来て整理券普通にくれた。店出てからペイジさんが「ババアより全然スムーズだったな」って言う。
待ち時間で鋸山へ行くことに。ロープウェイ運営している会社が「鋸山ロープウェイ株式会社」みたいな名前でかいちと「これ一本でやってるんだね」って言う。往復の切符買ったら窓口の横にサインがあったけれど、安住さんのだけ雑だった。


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出発時刻になって、乗り込む。我々は結構定員ギリギリだった。俺は入り口の近くに立ったんだけれど、近くでロープウェイのアナウンスしてくれる女の人、めっちゃ事務的だった。ハンカチで日光から顔を隠して事務的な顔で「あちらに見えますのが…」ってアナウンスしていた。毎日何回もやって飽きているんだろうな。
山道をしばらく下って山門?みたいなとこまで行く。この道が帰りに我々を苦しめることをまだ知らない。下っていくと駐車場みたいなところに出て、ペイジさんが真野さんに「前来たときは、ここに車停めたよね」って言う。
山門?みたいなのに入るのに確か800円くらいして、ペイジさんが代表で4枚買って通ってから皆お金渡した。その時に俺も真野さんもかいちもちょうど小銭が800円分あって、結果だけ見たらペイジさんが持っていた3000円が全部小銭になったの面白かった。
歩いていくと、「鋸山山頂」って標識?があった。
更に歩くと百勺観音があった。壮大。

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ペイジさんは百勺観音と4人を同時にカメラに収めようとしていたけれど、諦めていた。百勺観音の足元から上を見たら地獄めぐりを覗いている人たちが見えて真野さんが「つまり、今我々がいるここが地獄ってことですね」って言っていた。上手く言えないけれど、真野さんってよくこういうこと言う気がする。百勺観音に入るときにあった両壁見てかいちが「マリオなら上まで行けるな」って言っていた。ペイジさんがそこから、なにかは忘れたけれどマリオのなんかのゲームの話をはじめて「そのゲームが好きすぎて、そこに出てくるホテル名をコンビ名にした。ホテル・デルフィーノがそう」って言っていた。俺が「そういう意味だったんですね、前にホテル・デルフィーノで検索したけれどめぼしいのヒットしなくて、でもデルフィーノはどこかの言葉でイルカって意味でなんなんだろうなって思っていたんですよ」と言う。それ聞いて真野さんが「イルカは漢字で書くと海豚だから、豚は竹場のことですね」って言う。
上の方行って地獄めぐり見ようと思ったけれど、めっちゃ並んでいた。ペイジさんが「ちょっと見てくる」って走っていって戻ってきて、地獄めぐりは時間かかりそうだけれど、その先に地獄めぐりの簡易版みたいなのはあるからそっち行こう」って言う。誰かがその簡易版地獄めぐりのことを「プチ地獄」って呼びだして、4人の中で流行る。プチ地獄は景色がよかった。晴れてたし。


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プチ地獄は、先端に立つと大分涼しかった。付け根から先端にむかって、途中で明らかに気温が変わる地点があってビックリした。
あとは、そろそろ予約の時間だし千五百羅漢を見て下山しようってなった。千五百羅漢は、どこかにまとめて存在しているのかと思ったら、あちらこちらにあってそれらをまとめて千五百あるらしかった。道々にある度に、我々は「今度は100体かな?くらいある、一期に稼ぎに来た!」とかって言っていた。この辺りから道歩くのがきつくなる。暑かったし。真野さんは最後尾歩きながら「いま下りが来たら、俺転がり落ちるな」って言っていた。確か俺は「怖いんで僕の前歩いてください」って言った。その後俺も坂に対して「いやいや、ちょっと待ってよー」って言ったら先頭を歩いていたペイジさんが立ち止まったから「すいません、本当は止まらなくていいやつです。"その話しないでよーやめてやめて"と同じです」って言う。千五百観羅漢は首がないのとかあった。あとは、漢字はかろうじて読めるけれど意味が分からない石像とか多かった。他には「汗かき不動」っていうのがルートから離れたところにあって、「汗臭いから、離されたんですかね」って話をする
ロープウェイ乗り場に到着。次のロープウェイまで時間あったので俺はクーリッシュとラムネ買う。ラムネの開け方真野さんが教えてくれた。スイミングスクールの帰りによく買っていたそう。ペイジさんはかき氷買っていた。
出発の時間が来てロープウェイに乗って下山する。下山のときは我々は列の最初の方だったから、乗るのはロープウェイの奥の方だった。そのため入り口付近にいるアナウンスしてくれる人が事務的かどうかは分からなかった。ロープウェイ降りてから、ロープウェイ乗る前に撮った家族写真を販売するコーナーがあって、俺らは写っていないけれどかいちと「西郡さんどれ買います?」「んー、これとかかな」「なるべく幸せそうな家庭にしましょうよ」って話していたら近くにいた係員の女性に引いた顔で見られた。結局、買わなかった。


降りてから道歩いているときに「ロープウェイ乗ってると、耳つまりが起きませんでしたか?」って言うとかいちとペイジさんはならなかったらしいけれど、真野さんだけ同意してくれた。ペイジさんが「真野と西郡の共通点を探そう。えーっと、チンチンが3本ある」って言った。そこから「P-RITTSの人はチンチン多い人が多い」って流れになる。ペイジさんが「その中でも特に鈴木は多い」って言ったから、「でも全部ちっちゃいんですよね」って言ったらペイジさんが「そうそう。全部で75個のちっちゃいチンチンがついている。75個のイボって説もある」って言った。


道歩いて貝のお店向かっているときに、ペイジさんが「こっち渡ろうか」ってセブンがある右側の歩道から左側の歩道へ渡った。その時に俺が「あ、でも(右側にある)セブンよるんですよね?」って言ったら、ペイジさんが「んああっー!!」って言って真野さんが「シーッ!お前、そういうの言っちゃ駄目だろ!」ってゴム州の聖書(ペイジさん、真野さん)がミニコント始めたのはスゲーなって思った。字にすると伝わらないけれど、あの場で実は感動していた。

 

とりあえず今回はここまで。続きは早く書きます。