一日分のリゾート

EXILEは大学に行かない

10月2日(火)

千葉駅で電車乗ったらかなほちゃんと会った。方面違うからビックリして「どうしたの?」って聞いたら今日は授業が1,5限で暇なあいだ千葉に買い物しに来たらしい。大祭の話とかしながら途中まで一緒に行く。イングリッシュハウスの前で達海さんに会った。
部室行ったらかいちが7月ライブのDVDを見ていた。中企画の大喜利ダウジングのところだった。小熊がダウザー(お題当てる人)だったんだけれど、お題としてありえないことばかり言ったり、言ってる最中で自信なくしたのか声が小さくなっていたりしてひどかった。そのことをかいちに言ったら「このときの小熊はお題知ってるんでね。そういう(お題を知った上で知らないふるする演技が下手くそという)見方もできますよね」って言ってきた。
※()内は筆者注
俺とあすかがやっていた中MCは飛ばして見ていた。見ているうちに野水が来たから「またお前かよ!後輩ガチャまたノーマルかい。リセマラしよっかな」って言う。たかはしもあとから来てパンケーキの袋開けて「変なにおいする。バナナのにおいだ」って言っていた。パンケーキの匂いとしてはそんな変じゃないだろ
DVDが、スクウェアパンツ→独りよがり→面白くなりたいの順でその場にかいち、俺、野水がいたから「自分が出てる映像を人と見るときどういう顔してみたらいいか分からないよね」って言う。
DVD終わってから野水に「野水見てると1,2年の頃の俺を見ているみたい。入部したときからオーソドックスな漫才は作れるんだけれど、変な設定のネタばっかやろうとして、P-RITTSにあんまり馴染めてない割に部会とか合宿とかは来て、2年くらいからP-RITTSに本腰入れだして、そのあたりからオーソドックスなネタ作ったら褒めてもらえるしウケるからそういうネタも作るようになって………全部俺みたい」って言う。「そうなんですか、この先が西郡さんならいいすね」みたいなこと言われる。
部室出て、野水はご飯食べにフードコートへ。たかはしは図書館に。俺は授業受けに講義室に。講義室に入ったけれど、誰もいなくておかしいなって思って履修案内見たけれど確かに火曜4限って書いてあった。ますますおかしいなって思って学部棟戻って、学部に貼ってある時間割でみたら5限になっていた。なんじゃい!!変わったんかい。大津とネタ合わせ5限に入れちゃったよ。
暇になったので学部棟で成績表もらって、統合情報センター行って時間割組む。あと6単位で卒業要件満たすはずなのに保険かけすぎて14単位くらいに膨れ上がっちゃった。要検討。もっと減らさないと。
5限頭だけ出てプリントもらって大津とネタ合わせへ。この前思いついて大津とやりたいなって思ったやつを言う。言ったら食いついてもらえた。
放課後、ヨシダさんに去年の4年ライブの映像をもらいに行く。昨日、ナカヨクナリタイのDVD見たいなって思って探したら見つからなくて、スタッフや10期に色々ラインした結果「DVDは誰も作っていない。映像のデータはSDとかには恐らくなくてヨシダさんのパソコンにはある」ということが分かる。タンイガタリナイのデータは達海さん消しちゃったらしいし、どーなってんだよ10期。上手く行ったライブのデータって自分の手元に置いておきたくないのかな。ヨシダさんにデータもらいがてら世間話する。授業の話する。ヨシダさんはいまはちゃんと講義に出ているらしい。この日は確か、フルコマって言っていたかな確か。でも、5限は教授が来なくて休講になったらしい。あとは、真野さんと一緒に初外とろうとしたら嫌がられたらしい。他には大祭の話とか、就職の話とか、今度ヨシダさんが中学の時の塾の人たちと飲もうって話になったこととか聞く。多文ヨシダさんの塾の人たちはこれを読まないだろうから書いちゃうけれど、ヨシダさんはまだ自分が大学に通っているのを説明するのに、どの嘘をつくか悩んでいた。あとは、ヨシダさんは「この後山部と飯行く」って言っていた。今日誘われたらしい。俺が「今日山部誕生日だからそれでじゃないですか?」って言う。ヨシダさんは山部が誕生日とは知らなかったよう。映像移し終わったのでって部室戻る。
小熊も来ていて、大津とは終えて、小熊とネタ合わせすることに。山部とヨシダさんはご飯行くのに部室来て後輩何人かつれていっていた。野水とか。橋上とか角森も行ったかな?忘れちゃった。その集団が一回出発したなって思っていたら、わざわざヨシダさんが戻ってきて「去年は(OBと現役のコンビの)セクションズがイチウケしたの俺は悔しかったから、今年は恵比'sがイチウケとるからな!」って言って部室を出ていく。なんやねん。さっきフードコートで会ったときそんなこと言ってなかったし、わざわざ戻ってきてまで言うことかい。
陽太がその集団いなくなってから部室来た。野水から大津に電話きた「山部さんいない?」って言っていた。離れたらしい。「ジンギ」などというよく知らないお店に行っているらしい。
そのうち、陽太も帰って部室で小熊とネタ合わせした。このときはまだ、小説家のネタは作っていなくて、振り回すネタをやろうとしていたからそっちの話したと思う。終わり。